シャワー時の脚は生足

シャワーで女性器を洗う時の注意
シャワーで女性器(デリケートゾーン)を洗うときは、「ぬるま湯を使い、ゴシゴシこすらず優しく、膣の中まで洗わないこと」が大切です。
洗う時の注意点
- お湯の温度はぬるめにする
- 35℃〜38℃のぬるま湯(熱すぎない温度)に調整します。熱いお湯は必要な皮脂まで落とし、乾燥やかゆみの原因になります。
- シャワーの水圧は弱くする
- シャワーを強い水圧で直接当てるのは刺激が強すぎます。水圧を弱くし、優しく上から流しかけます。
- 真下からシャワーを当てない
- シャワーを下から上に当てると、お湯やシャワーの水が膣の中に入り込んでしまうため避けます。
- 前から後ろへ洗う・流す
- 雑菌が入り込むのを防ぐため、必ず前から後ろ(尿道口・腟口から肛門の方向)に向かって洗い、流します。
- 膣の中までは洗わない
- 膣の中には自浄作用(雑菌の繁殖を抑える機能)があるため、シャワーやビデなどで中まで洗うのはNGです。外陰部(ヒダの間など)の汚れを優しく流します。
- 専用ソープはしっかり泡立てる
- 石鹸を使う場合は、体用の強いものではなくデリケートゾーン専用ソープを使い、手でしっかり泡立ててから優しくなでるように洗います。すすぎ残しがないよう丁寧に洗い流してください。
